
「時津流自成道」は時津賢児代表師範が武道・太極拳・気功等を統合し編み出した画期的な4つのメソッドで構成されています。他人と比較することなく一人一人が自分の能力を引き出して、技を磨きながら心身ともに自己の向上を目指します。『健康になる』・『生きる喜びになる』・『有効性、強さを身につける』ことが目的です。
参加者の年齢、性別は問いません。
気の流れが分かってくること、ストレスが解消されていくこと、健康になってくることを実感してください。
「時津流自成道」との出会いが、皆様の人生をより永く楽しめる『力』となりますように。 |

▲時津賢児代表師範
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■ 自成道セミナー 3月28日〜30日 ■
▲矢山先生と時津先生
▲集合写真
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3月28、29、30の三日間にわたり、時津先生によるセミナーが開かれました。
今回のテーマは立禅です。
なぜ稽古で立禅をするのかから始まり、いくつかの立ち方、試力、発力、推手、組手へと進んでゆきました。立禅を厳密な姿勢で行うとかなりきつい鍛練になります。いくつかの立ち方でそれぞれ試力をして、そして所々で発力を行います。
時津先生と推手をしていただいたのですが、やはり体の練り具合がちがうので歯がたちませんでした。
夜はお酒を飲みながらの会食です。途中から矢山先生も合流されて、話が盛り上がりました。
翌日は矢山先生の気功から始まり、立禅からの流れと面をつけての一本組手まで行いました。
毎回のことなのですが、時津先生が持ってこられる新しい発見が今回も多々ありました。私達はそれについてゆこうとしているのですが、なかなか先生が思っておられるようには出来ずに苦戦を強いられます。先はまだまだ長いので、じっくりと自成道を追求してゆけばよいのかなと思う次第です。
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P.S・・・6月より、リソラ大府ショッピングテラス内ジュージャカルチャーセンターにて、少年部コース(夜)・一般コース(夜)・女性コース(昼)の講座が始まる予定です。

自成道とは、フランス在住の時津賢児代表師範が編み出した、生涯にわたって修業のできる打撃を主体とした武道です。
日本の武道と中国武術を融合させた動きと練習法を有しております。
そのメソッドは4つの部門で構成されており、自成武道、自成気功、自成太極拳、自成健舞と学ぶ側の要求に応じられるように広範囲にわたっております。(詳しいコンセプトや内容等を知りたい方は時津賢児 著「武道の力」「武的発想論」、ビデオ、DVD等を参照してください。)
当道場は名古屋支部道場として正式に、時津先生から認可された道場です。
私自身は、若い時からボクシングや空手、柔道等、様々な格闘技を学んできました。
しかし年齢による体力の衰えや、腰等の故障から、これ以上のレベルアップはだめなのかと壁にあたっている時にふと一冊の本を手にしたのが時津流自成道との出会いでした。
それから現在に至るまで、様々な練習法や周りの人たちの協力を得て、体力と技術のアップを図ってまいりました。その間、他の武道や武術も学んできましたが、外から見る動きは違いを有するのですが、身体操作は同じである事に気付き、ますます自成道の有効性に自信を持ちました。
今後、自身の修業は当然の事ながら、自成道を少しでも多くの方にお伝えする事が自分の使命と感じ入ってる次第です。

現在20名弱の少年、少女が空手を学んでいます。下は3歳児から小学6年生までの子供達ですが、就学前の子供達はあいさつを始めとする躾や礼儀、いろいろな運動種目によるバランスのよい身体能力の開発を目的とし、就学児童に関しては空手の身体操作による健康作りと護身を目的としたカリキュラムで練習に励んでおります。

太極拳の型(套路)を学ぶ事により心身の調和をはかり、健康と心の安定を得る事を目的とします。
練習内容
- ・準備運動として矢山式気功を行います。
- ・立禅を行うことにより全身を協調させて動かす事を学びます。
- ・太極拳の型を連続して行います。その後部分練習を行います。
- ・単推手、双推手を行う事により対人的な体の使い方を学びます。
太極拳が初めての方、体力に自信のない方や年配の方でも楽しく学ぶことができるカリキュラムになってます。また上級レベルを学びたい方は、太極拳の武術用法を打撃、関節、投げを含めて指導いたします。護身術にも応用できます。
お気軽に参加してみて下さい。