
■世界に広まる護身術
凶悪化する現代犯罪では、凶器を持って犯人は人を襲います。刃物や武器を持った暴漢に対応する技術や、女性が暴漢に襲われた場合などの護身技術を短期間で習得する護身術です。
素手で武器を持った暴漢に対応する方法や、身の回りの生活用品を護身具として暴漢に対処することで自分の身を守ることを目的とします。
行動は速習性・本能的でシンプルなもので、人間が誰でも持っている本能的な動作や反射的な動きを利用した動きが基本です。ですので体力、体格、筋力に余り関係なく、どなたでも短期間で身につけることの出来る護身技術といえます。
練習そのものは、決して激しくはないですが、全身を使う有酸素運動ですので、ダイエットや健康維持にも適しています。具体的には、実際の現場を想定しての対人稽古を中心に、突発攻撃を脊椎反射で防御し反撃する練習や、模擬の凶器を持った相手と練習、電気を消した部屋での練習などを行います。
総合実戦護身術功朗法は、新聞、武術雑誌、テレビなどで紹介されご存知の方も多いと思います。国内や海外の各地で開催する速習性と実用性を重んじた功朗法の現代実用護身術の指導は、警察官、軍人、武道指導者、護身術指導者、ボディーガードなど多くのプロや一般の方々からも好評を得ています。

■ 2008年4月26、27日 ■
4月26、27日の両日にわたって、功朗法の合宿が行われました。場所は神戸の総合福祉センターしあわせの村です。
初日は午後からの訓練となります。野外の芝生で準備運動のあと、二人一組で直突の体さばきから始まり、剣の足さばき、ナイフの体さばきへと順次行われました。
訓練終了後、宿舎に荷物を運び込みました。非常に広い畳スペースがあり、夕食までの間、横山先生による座技での関節技の練習を行いました。
夕食後、野外でキャンプファイヤーを行い、小路を使って夜間でのリスク発見や、有利な位置取りなどの訓練を行いました。
宿舎に戻ってからは全員で酒宴です。さまざまな話題が飛び交い、夜は更けてゆきました。
二日目の午前の訓練は、ナイフによる攻撃を足さばきで処理する練習を行い、午後はホステージ、多人数に囲まれた場合、短棒での攻防の練習等を行いました。
二日間を通じて、自分の中でけっこう曖昧になっていた部分が明確となり、収穫の多い合宿となりました。 |
 |
▲指導中の横山先生
|
P.S・・・6月より、リソラ大府ショッピングテラス内ジュージャカルチャーセンターにて、功朗法の講座(昼)が始まる予定です。
■ 2007年9月14〜17日 ■
|

▲凶器対策
|
|

▲タクティカルトレーニング用ゴーグル・マスク・ピストル
|
|

▲演武会
|
|

▲タクティカルトレーニング |
|

▲演武会 |
|

▲タクティカルトレーニング
|
|

▲びわ湖畔 集合写真 |
|
|
|
|