スタッフ紹介

院長あいさつ

本原クリニックは、平成20年3月で開院22周年を迎えます。24歳で産婦人科医として第一歩を踏み出し、現在の57歳までの33年間で約17,000名の出産に立ち会いました。その間、一度も医療事故、医療訴訟等に遭遇することなく無事に経過したことは私の唯一の誇りであり財産であると思っています。


今、全国的に少子化とともに産婦人科医の減少、それに伴うお産を取り扱う施設が激減しています。人口約10万人の我が天草市も、この数年の間に4施設が閉院、あるいは出産を取りやめられ、現在、出産できる施設は私共の本原クリニックを含めて2施設のみとなり、ギリギリの状態で対応している状況です。

お産を取り扱うには24時間体制が必要であり、また夜中の出産は年を重ねるにつれ、とてもつらく感じられますが、このような状態でありますので、後しばらくは頑張ろうと改めて考えています。

院長紹介
院長 医学博士 本原信幸(1950年生まれ)
昭和43年、熊本県立熊本高校卒業 
昭和49年、日本大学医学部卒業後、熊本大学産婦人科学教室入局
昭和55年、天草中央総合病院で6年間、産婦人科部長として勤務
昭和60年、妊婦中毒症の研究で医学博士号授与
昭和61年、本原クリニック開院

医師紹介

 
本原剛志医師(1977年生まれ) 本原研一医師(1975年生まれ)  
  私達、兄弟は平成13年と14年にそれぞれ産婦人科医としての第一歩を踏み出しました。
現在、熊本大学産婦人科教室で片淵秀隆教授の下で日々研鑽に励んでいます。
近い将来、私達二人、力をあわせて父親の後を引き継ぎ、天草の地域医療、特に産科医療に貢献できたらと願っています。大学で忙しい日を過ごしていますが時々は週末に本原クリニックで父親の手伝いをいたしております。今後ともよろしくお願いいたします。
 

スタッフ紹介

助産婦5名、看護婦13名、その他のスタッフ10名、総数28名です。


患者様に対して優しさと思いやりを決して忘れないように・・数多くの産婦人科施設から当院を選んでくださったお気持ちに感謝するように・・開院して22年間同じことを何度も何度も繰り返し話してきましたのでそのように患者様に接してくれる職員の姿を見ると、とても嬉しく感じます。